今年の秋はイベントがたくさんあります。第二弾として厚木中央公園で行われた「あつぎ環境フェア」に出展しました。

渡辺みずほさんから感想が届いていますので、ご紹介します。

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11月2日(日)に厚木中央公園で行われた「あつぎ環境フェア」に参加してきました。
当日は、肌寒いお天気でしたが、沢山の人が来場していました。
救護の会のブースは、式典を行うスペースの向かい側というとても良い場所でした。
ブースには、アナグマ、ハクビシン、タヌキ、アライグマの剥製を並べ、野生動物救護の立場から
4種の違いを皆さんに説明し、外来種問題などを考えてもらうコーナーを作りました。
来場された方には、「並べてあると違いがよく分かるね〜」と感心してもらえたり、
「でも突然現れたらどれだか分からないなぁ(笑)」という素直な意見も頂きました。
また小さな子たちは、剥製に興味津々で「生きてるの〜?」とお母さんに聞いたりしていて
微笑ましかったです。

またボランティアさん手作りの立体参加型「野鳥の親子当てクイズ」も大人気で、紙に書いてやるクイズよりインパクトがあるんだなぁと実感しました。
厚木中央公園から少し離れたコミュニティーセンターでは、お天気キャスターの木原さんの講演や
保全センターの加藤先生の講演「自然環境の変化が及ぼす野生動物への影響〜私たちのくらしの陰で傷つく野生動物〜」が行われ、いろいろ勉強になりました。

展示ブースには他にも里山づくりの会で木酢液を無料配布していたり、捨て猫防止など猫の暮らしを考えるブースがあったり、防犯を考える展示物などがありました。
電気自動車普及のブースでは、ミニカーのようなかわいらしい車が展示されていました。
(帰りに牽引されているのを目撃し、笑ってしまいましたが)
環境フェアと聞いてお堅いイベントをイメージしていましたが実際は、リサイクル家具や自転車などの抽選販売(お値段が破格でした)、中古本市、展示ブースを取り囲むように行われてたフリーマーケットなど大きな枠で環境をとらえた催しで、楽しい一日となりました。
今年参加出来なかった皆さん、是非来年(あるのかな?)参加してみてください!

						
						
						
		
			
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2008年11月2日あつぎ環境フェア
広々としたブースでゆっくりと展示を見ていただきました。
ヒナのことを勉強していただき誤認保護を減らす活動の一環として作られた親子当てクイズは大人気!
剥製も展示しました。
子供に動物について知ってもらうのには、動物(剥製)を展示するのが一番です。タヌキやアナグマに興味津々でした。