5月11日、12日の二日間、伊勢原市で開催された「第28回公園緑花まつり」に
出展参加しました。昨年に続き、野鳥の雛が孵るこの時期に合わせ、〜巣立ちの
雛を拾わないで、飛ぶ練習をしてるんだよ〜、と誤認保護をしないよう呼び掛けをしたり、今期、新たなテーマとして取り組むこととなった「森と水資源と野生動物の関係」に関するアピール活動を展開しました。
このイベント、屋内会場には、他にも、エコ、環境問題に関する展示が並び、外会場は、お祭り気分で、ハワイアンが演奏され、地場野菜や植木の店、屋台などが並びフリーマーケットもあると言った家族連れで楽しめるものなんです。
花と緑に親しむイベントと言うのは、日本が明治時代となり、新しい国として生まれ変わった時に、子供たちが花や緑と親しむ場を作ろうという発案で始まり、
今では、全国各地で開催されるようになったと聞きました。しかし現在、人々を取り巻く環境は様々に変化してます。自然破壊やオゾン問題、身近なところでは、水質汚染、外来種・害獣問題などがあります。私達救護の会としては、これらの問題に関し、野生動物救護活動を通して提案出来ること、伝えられることは何か?を、これからも考えていきたいと思います。

第7回「第28回公園緑花まつり」の報告

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