傷病鳥獣保護ボランティアの皆さま

7月7日に保全センターにて「救護の会かながわ」主催のボランティア交流会が開かれ総勢28人
のボランティア、職員の方々にご参加いただきました。
今回は始めに、アイスブレイクという紹介ゲームで盛り上がり、次に4グループに分かれて
実際に傷病舎では何が求められているか、皆さんでテーマを決めて話し合い結果発表をして
いただきました。
そして獣医師の加藤さんには昨年の実績を踏まえて傷病についての話をしていただきました。
木佐貫課長、獣医師の加藤さん、福富さんもゲームの輪に加わっていただき和やかな中で交流会
を終わらせることが出来ました。
参加されたボランティアさんから感想を頂きましたのでご紹介させていただきます。
●アイスブレイクを取り入れた紹介ゲームは面白かった。ディスカッションは今まで良く
分からないでやっていた傷病舎での手順が再確認できてよかった。
●楽しい一日でした。動物好きが集まっているので和気あいあいでした。時間を作って又来たい。
●登録は2年前でしたが時間がなく寄付だけの賛助会員になろうかと思っていましたが今回
 参加して、ボランティアの真の意味が解りました。皆と一緒にこれからもやっていきたい。
●口だけの人もいるがボランティアは体を使ってやるものだ。
●傷病舎での手順を改めて話し合い確認出来てよかった。
●地道なことを職員、ボランティアの皆が無制限の愛情をもって接しているのを見て、皆で
 一緒にやっていくことの大切さを感じました。
次回は9月8日(土)を予定しています(詳細は追ってお知らせいたしますね)
今回参加出来なかった皆様、是非9月にお会いしましょう!多くの方々の参加を
お待ちしております。
		
			
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2007年7月7日開催ボランティア交流会
デートゲームのアイスブレイクで、みんなあっという間にうち解けました
タヌキ部屋の掃除手順について・・・動物達に挨拶は基本ですね!!
いよいよ発表です!
木佐貫課長の挨拶から始まりました
センターの加藤さんは救護実績と野生動物救護の話をしてくださいました
傷病舎作業を題材としたグループ発表に向け真剣に話し合いました
各グループの代表者が発表しました
ヒナの差し餌について・・自分から餌を食べない子にもちゃんと食べさせてくださいね!!
差し餌のスペシャリスト森重さんから発表についてコメントをしていただきました